反り腰さんにオススメの脱力呼吸法の解説をします!

みなさんこんにちは。

ダイエットえなです。

えなマニアの皆様はわかっていると思いますが・・・(笑)☺

私日頃から

呼吸!

呼吸!

インナーマッスル!

最高です!

と声を大にして語っていますが、今日はインスタに投稿した動画の解説をしていきたいと思います。

そもそも反り腰さんが苦手な動きがなんだかわかりますか????

私もそうだったのですが、背中を丸める動きです。

反り腰さんはそもそも背中が硬くて、筋肉も突っ張ってしまっているので、おそらく背中が丸まらないです。

その状態でのデッドリフトや、背中をする動きを続けていけば、他の筋肉への影響がでるのは目に見えています。

反り腰を悪化させてしまうのですよ!

だから、必然的に前ももが張る、ふくらはぎが太くなる、歩き方が悪くなるなどなど多くの弊害を生みます。

だから、それを避けるためにもリセットしましょう。

まず呼吸を見直してみる。

ということで背中はとことん緩めていきましょう!

 

呼吸法解説

1チャイルドポーズをとります。

この体制はヨガでいう「チャイルドポーズ」というものですね。まずはこの姿勢をとることから始めましょう!

2 お尻をかかとに近づけます。

なるべく、お尻をかかとに近づけましょう。でもね、多分反り腰さんはつきません。😭頑張ってもつきません。(私も最初つきませんでした。)

なので、ふとももとふくらはぎの間にぶ厚めのバスタオルとかブランケット。クッションでもOKです!隙間埋めてみましょう!

 

3、腸腰筋について

 

腸腰筋は股関節を屈曲させる働きをしていますが、腰の綺麗なS字型を維持する働きもしてくれますが、反り腰の方はここがすーーーごく硬いです。

場所は図の通りですが、鼠蹊部周辺(股関節周辺)を根気よくほぐしたり、ストレッチをしたりするとだんだんほぐれて、動きが活発になります。

私は筋膜リリースでほぐしています。

えなが実際に使っている筋膜リリースについての記事はこちらから

↓↓↓

日頃愛用している筋肉太り解消道具たちご紹介!筋肉太りについて語る。before→after有り。

2019.06.04

最初は痛いけど、ほぐれてくると全然痛くないから不思議・・・😳

今はお尻もかかとについて、めっちゃ感動しました。

体って変わるんだ〜〜〜〜と😚

ほぐすことがいかに大切かを痛感しますよ。☺

4、呼吸実践法(吸う時)

この時注目して欲しいのは「背中がしっかり膨らんでいるか」ということです。

お腹を膨らます腹式呼吸は意識されている方は多いと思いますが、本来の呼吸は背中もしっかり膨らみます。

風船をイメージしてもらえればわかると思いますが、360度しっかりプクーと膨らみますよね?👍

あれと同じイメージで、本来であればあばらもしっかり膨らむのです。

だから、背中にも空気をしっかりいれてあげることが大切です😚

こんな感じで背中の膨らみに注目してみてください。↓↓↓

5、呼吸法(吐く時)

呼吸は全部吐き切ります。このとき首がすくまないように注意してください👍手の位置はここまで伸ばさず、もう少し曲げていても大丈夫です😊

背中を丸める意識をもてるとGOODです😍

チャイルドポーズの回数は何回?

呼吸の深さは個人差が出ますが、5秒吸って、5秒吐いて(吐ききって)、5秒息を止められるとこまでなるのが理想ですね☺それを3セットやるだけでも、呼吸変わってきます😊

がっつり筋トレじゃないので、やりたいな〜と思ったらいくらやっても良いと思います。

そうすると緩んできますしね😊

ちなみに最初私は5秒も息を止められませんでした(笑)そして、かかとがお尻につきませんでした。

なので、無理しないでご自分のやり方に合わせて実施するのが一番良いです😊

今回のエクササイズはどちらかといえば初心者様向けではあると思いますが、私自身もよくやりますし、リセットされていく感じが好きなんです☺

筋トレを頑張った日や、ストレスが溜まっているな〜と感じたり、肩こったな〜というときでも全然大丈夫です。

ぜひぜひ実践してみてください😊

 

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