「あの人は痩せてて羨ましい」と悩んでいる人へ。

皆さんこんにちは。ダイエットえなです。

自分に自信がある人〜?

ときかれた時、どれくらいの人が手をあげると思いますか?

学校や、会社など、人が集まる場でこの質問を投げかけた時に、どれくらいの人が堂々と手をあげるでしょうか。

私は0だと思います。もちろん私も手をあげることはないでしょう。

それは、「人と違うと思われたくないから」です。なるべく人と同じでいたいという思いが人は強いと思います。もし手をあげたら変な目でみられるかもしれません。変な人、人と違う人と思われるかもしれません。

それは常に「人からどう思われるか」という思いが強く強く働いているからだと思います。

しかし、人は、誰かと同じになることはできません。それなのに、「人は人、自分は自分。」と、どうしても割り切れなかったりします。

その考えは体型も同じ。

憧れの人と同じ体型になりたい。憧れの人みたいに細くなりたい。この憧れと自分の現状とのギャップに苦しんだり、悩んだりして、「私には難しい・・」と思って、自信を失うことが私はよくありました。

でも、身体の細さの基準や身体が太っている基準は誰が決めたのでしょうか?

美の基準って誰が決めたんでしょうか?

私が美しいと思っているものは誰かにとっては普通なことかもしれませんし、私がこれはよくないと思っていることは誰かにとってはすごく良いことかもしれません。

人は自分の中に基準があります。その基準はこれまで育ってきた環境や、出会った人、見たものによって形成されてきたもので、他人からみた基準とは異なっていますよ。

自分がコンプレックスに思っていることは、他の誰かにとってはチャームポイントだったりしますよね。でも自分自身が落ち込んで辛くて、うまくいかないとコンプレックスがどんどん大きくなって自分がどんどん太って見えて、醜く感じたりしませんか?周りの人がキラキラして見えたり・・・

これが続くと、「私は周りの人からどう思われているんだろう?」と思い始めます。周りの人の目線に合わせて自分のファッションを決め始めます。黒なら着痩せする。二の腕を隠す。足を隠すなど。隠すことを目的にファッションを決めてしまったり・・

これを私は、「他人ファーストな考え」と思っています。他人が主役なのです。足を隠すファッションも、ぴったりめの洋服も、スキニーも、ミニスカートも、ニーハイブーツも、太っているから着ないでください。という法律はありませんよね。

「他人にどう思われているか?」「これを着たらバカにされるか?」「本当はこれが着たいけど隠せなそうだからやめよう」と思ったりしますよね。

私もこんな風に考えることがあります。「他人ファーストな考え」になっている時は、自分を好きにはなれていません。

だから今は洋服を購入する時は「私がそれを着たいのか」これだけを考えて選ぶようにしています。

体を健康にすることはすごく大切ですが、ずっと痩せることを考え続けていたり、好きなものを食べなくしたり、心が健康ではない人が多いように感じます。

もしこの世がふくよかな方が魅力的な世界だとしたら、不健康なダイエットをする人は減るでしょうし、若い世代に増えている、「拒食症」「過食症」「過食嘔吐」などの摂食障害は減っていくのではないかと感じています。

心が健康ということは、自分を認めてあげることだと私は思っています。人生生きているといろんな日がありますよね。

今日はうまくいかない日だった・・

今日は最高な日だった!

極端ですが、これくらいの差がある日だってあります。沈めば沈むほど自分の嫌なところが見えてきたり、「足が細ければ」「胸が大きければ」「ウエストがくびれていたら」などの悩みが勝手に生まれてきます。

痩せることが美しいかと言われれるとそうではないです。例え痩せたとしても、誰かと比べて「まだ太っている」と思っていることはダイエットが成功した状態とは言えませんよね。

だから痩せることよりも、考え方を変えていく方が断然簡単で、楽しいと思います。

痩せることはあくまで健康になるための手段でしかないです。本当の健康というのは「幸せだと思える瞬間がたくさんあること」だと思います。綺麗事に聞こえるかもしれませんが、本当にそうだと思います。

そこに、「私は太っている、醜い、誰かにこう思われる」なんて言葉は出てきません。それは幸せで満たされて居るからです。

笑顔でいると、自分の欠点よりも長所にしか目がいかなくなります。自分が幸せだと思えるからです。

ダイエットをする本当の目的は、痩せることではなく、健康な生活を送ることです。

もちろんダイエットの目的は人それぞれ違うと思いますが、美の基準は他人ではなく自分を基準にして考えていければ人の目が気になることはありません。

それが「人は人、自分は自分」という考え方です。

常に自分と対話して、幸せであることが、私の中の健康であるという定義になります。

結論自分が今幸せだと思えればそれが一番幸せ。これ大切。

私の好きなことわざに「足るを知る」ということわざがあります。

今の自分の現状に感謝するということと同時に、もっと成長するために健康でいるために何かをしたいとそんな思いを抱えながら私は過ごしています。

だから、悩まずに、本当の意味で「人は人で美しい、私は私で美しい」と思える人がたくさん増えたら嬉しいな。

私もまだまだ頑張ります。内面を大切にしながら、自分の思う綺麗を求めて!!

 

 

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