【ダイエット】太りすぎると痩せにくい!どうやって人は痩せるのか生理学的に徹底解説!

みなさんこんにちは!ダイエットえなです。

今日は体脂肪の減り方について解説していきます!

「どうやったら痩せるの?」と疑問を持たれる方は非常に多いと思いますが、「どうやって体脂肪は減るのか?」を知ると、一気に痩せるスピードが加速しますので、理解を深めて知識を持っていきましょう!

それだけでも、ダイエットは楽になります。

そもそも体脂肪って何?

体脂肪とは、全身に存在している脂肪細胞の中に入っています。その、脂肪細胞の中には筋肉や、内臓に入りきらなかった糖質や、脂質が余ることなく入っていきます。

つまり、自分の体にあっている量以上に食べ過ぎてしまった糖質や、脂質は脂肪細胞に取り込まれて、体脂肪へと変わります。

それがいわゆる「お腹ブヨブヨ〜」と呼ばれる状態です。

「ま、まずい・・・」

脂肪細胞自体の大きさは均一ではなく、それぞれ大きさが異なっています。風船のようなものなので糖質や脂質をたくさん取り込んで巨大化したものから、生まれたばかりの小さな脂肪細胞も存在しています。

脂肪細胞は人によって、もともと持っている数は決まっていて、糖質や脂質が増えるとまた新しく脂肪細胞が増えて、また体脂肪になります。

それを繰り返していくとどんどん体重とともに体脂肪も増えていき、いわゆる「肥満状態」になるわけです。

「なるほど・・・」

体脂肪はどうやって減るの?

・脂質や糖質の摂取を控える

・運動量および活動量を増やす

たったこれだけです。

これによって、エネルギーとして脂肪細胞が分解され使われることで、体内の体脂肪が落ちていきます。

体脂肪は脂肪細胞の中に入っていて、それが大きくなればなるほど脂肪は落ちにくくなります。つまり、小さい脂肪細胞の方が脂肪が分解されやすく、ダイエットを開始すればすぐに小さくなっていきます。

要は、1キロの豚肉と500gの豚肉を同時に食べ始めたら、すぐ食べ終わるのは、どうがんばっても500gの豚肉です。

ということは、脂肪細胞が小さいほうがダイエットを開始すればすぐに小さくなっていき、体脂肪も落ちやすいといえます。

まさに、今「正月太りしちゃった〜」と言う人は、すぐにダイエットをすれば元に戻りやすいと言うわけです。

ダイエットは今すぐに始めるべき

上でお伝えした通り、脂肪細胞が大きくなればなるほど、脂肪細胞を小さくする(痩せるの)のは難しいです。

また、大きくなりすぎた脂肪細胞の収縮速度はめっちゃんこ遅いんです!

いわゆる

停滞期・停滞感です!

すぐに痩せないのはそういうことですね。

そして、ここで「体重が全然落ちない・・・」となって、「もうダイエットはやめよう・・・」となり食べ過ぎの状態が続けば、せっかく小さくなった脂肪細胞が膨らんでしまって、リバウンドしてしまいます。

ということで、体重が落ちないからと諦めてしまうのは、めちゃくちゃもったいないと言うわけです!せっかく頑張ったのに・・・

痩せると食欲が減る!?

脂肪が燃焼されて、脂肪細胞が小さくなると、食欲抑制ホルモンが(レプチン)がききだして、空腹感もなくなります。

ダイエット開始1週間くらいは、空腹感を感じますが、体脂肪が減ると空腹感がなくなってくるということです。

なので、ダイエット始めて1週間〜2週間は頑張りましょうということです。

まとめ

太っている期間が長ければ長いほど、痩せにくくなってしまうのでダイエットはすぐに始めたほうがいいです!

「明日からにしよう」とばくばく食べていれば、脂肪細胞はどんどん大きくなり、どんどん太りやすくなります。さらに、痩せにくくもなります。

10年かけて増えた脂肪細胞よりも、半年で増えた脂肪細胞であれば、脂肪細胞の大きさも変わってきますし、痩せやすさも違います。

なので、当たり前ですが、ダイエットは早めに始めた方がお得というわけです!

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