【ダイエット】筋トレからのランニングで体の仕組みを利用して効率よく体脂肪を燃やせ!

こんにちは。ダイエットえなです。ダイエットを決意するとはやく結果が出て欲しい私はいつもこんなこと考えていました。

「結局どの運動が一番早く痩せるの?」と。

「筋トレのほうが痩せる!」

「有酸素運動のうほうが痩せる!」

ダイエットを初めて、最初にやるべき運動はどっちなの・・・?

今日は、ダイエットしはじめると必ず悩むこの問題。「筋トレ」「ランニング」はどちらが早く痩せるのか?という疑問。

これは完全に答えが決まっています。結論どちらもやったほうが早く痩せるです。それにもれっきとした理由があります。

結論:筋トレも有酸素運動もするべき!

いやどっちもって、答えじゃないじゃないですか!

と思われた方もいらっしゃると思いますが、そもそも筋トレで使われるエネルギーと、有酸素運動で使われるエネルギー全く異なっているんです。

なので、体の構造からして筋トレをしてから有酸素運動をするということが、なによりも効率よく体内のエネルギーを消費するには適しているといえます。

そもそも運動時のエネルギー使用の順番は?

運動をすると、興奮系のホルモンが放出されます。(ドーパンミンなど)

そのあとにグリコーゲン(糖質)や脂肪酸(脂質)を分解してエネルギーを供給します。

とこのような形で、体内のエネルギーが使われていきます。そして、エネルギーの使われるじゅんばんは

先に骨格筋・肝臓・糖新生のグルコースのあとに脂肪酸が使われていきます。簡単にいうと、

糖質→脂質の順番に体の中で使われていくと考えてくださるとわかりやすいです。

これが簡単にあらわした運動時のエネルギーの使われ方になります。これを効率よく痩せることに置き換えていくと、

筋トレ(無酸素)→ランニング・ウォーキング(有酸素)の順番に行なっていくことが効率がかなり良いのです。

筋トレ時に使われるエネルギーは?

筋トレやダッシュなどの瞬発系の運動をするときにはをするときは、骨格筋内に蓄えられていた、筋グリコーゲン(摂取した糖質)がエネルギーとして使われています。なので、糖質を摂取した後筋トレをするとその分の糖質が使われるので、例えば少し糖質を取り過ぎてしまっても、筋トレをきちんといれるとその分が使われるので、チャラになるといえます。(運動量によっても異なります)

先ほどの説明でエネルギーは先に糖質から使用されると言いましたが、有酸素運動の前に筋トレをいれると、先にグリコーゲンがエネルギーとして使用されるので、まずはグリコーゲンがたくさん使用されるので脂肪酸の燃焼にたどり着くまでが早いというわけです。

有酸素運動時に使われるエネルギーは?

有酸素運動(ランニング・ウォーキングなど持久的な運動の時)のときは、皮下脂肪や中性脂肪がエネルギーとして使われます。脂質(アボカド・ナッツ類など)が使用されるということです。なので、順番的にはグリコーゲンが使用されたあとに、脂質が使われるということです。

先に筋トレをしていることで、体内のグリコーゲンが使用されたのち、脂肪酸が燃えるのが体の構造になっているので、すでにグリコーゲンが使われた状態での有酸素運動は、脂肪酸が使われるまでの脂肪燃焼が早いということになります。(すでに体内では筋トレ時にグリコーゲンが使われているから)

というわけで、効率よく痩せるには筋トレ→有酸素の順番が一番脂肪が燃えやすいといえます。

まとめ

筋トレも、有酸素もどちらもなんてできない!

そんな時間はない!と思われた方も多いかもしれませんが、1時間2時間やりなさいということではなく、1日の中で10分15分だけでも筋トレをして、その後に少し買い物しに歩くなんていうのでもOKです。

いきなり、アスリート並みに運動をしては、継続することがかなり難しくなります。

小さい小さい積み重ねが将来の自分の体型も、生活も変えてくれるはずです。

一歩一歩歩んでいくことが何よりも大切です。そして、筋トレや運動後も栄養摂取はしっかりしましょう!

筋肉をつけたり、脂肪を効率よく燃やしたりするためには、食事もダイエットの大切な要素です。

何を食べていいかわからなくなると、結局リバウンドしてしまう悪循環に・・・

正しい知識をもって、辛くないダイエットをすることが成功への第一歩です。

そしてダイエットには姿勢改善もとても大切!

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