【ビフォーアフター有】30代後半女性のダイエットは難しいと思っていませんか?〇〇治したら後ろ姿が激変しました!

「私は30歳後半だから痩せない・・・」

「もうアラフォーだから痩せない・・・」

「30歳になって痩せにくくなった・・」

「頑張ってるのに痩せられない。もうアラフォーだからかな。。」

こんな風に思ってませんか?

ダイエットに年齢は一切関係ありません。呼吸を治し、正しい食生活を送れば誰でも絶対に痩せることができます。

※体重を落とすのに筋トレは必要ありません。

正しいダイエット法方法を知り、やり方さえ合っていれば、何歳でも絶対に痩せることはできます。

そして私のオンラインを受けてくださっている方9割は30〜40歳代の方です。

もし、体重が落ちない、リバウンドしてしまうのだとすれば、それは正しいダイエットの方法を知らないだけです。

30代・40代・50代、いや何歳でも痩せられると私は言い切れます。

30代の女性が痩せにくくなる意外な原因3選

30代に突入、そして後半になると「年齢が足かせになって、基礎代謝(何もしなくても勝手にエネルギーをカロリーを燃やしてくれる)が落ちて痩せにくい。」という言葉をよく聞きます。

もちろん、年齢があがると筋肉量が落ちたり、体が疲れやすくなったりすることは人間が老化していくという上で仕方ない部分があります。

でも、それだけが原因ではありません。ただ、基礎代謝が落ちたから=太るではありません。

日々の日常生活を送る中で、太る原因そして痩せにくい原因があります。

それは呼吸です。

「呼吸?」と不思議な気持ちになると思いますが、その根本的な原因であるのが呼吸だとみなさん気づいていないことが多いです・・・

意外な原因その1 呼吸が浅い

太っている人(身長に対して適正体重よりも重い人)は、基本的に呼吸が浅いです。

太っていてお肉が邪魔していると器官が圧迫されますし、なによりお肉のおかげで息が吸いにくいですよね。

呼吸が浅いということは本来歩く・立つといった基本的な必要な筋肉の使い方や、姿勢を保持するために使うべき筋肉がうまく働かず、結果として体の巡りも悪くなり、血流が滞り、基礎代謝が下がります。

そして、意外と知られていませんが、呼吸が浅いことで腰痛や足の痛みなどの代償も生じますし、病気などのリスクも高まります。

呼吸が浅い状態で、食事を抜いたり、激しい運動をしてしまうと精神的に疲れたり、体も疲労しやすくなり、何よりも痩せにくいのです。

意外な原因その2 口呼吸している

みなさん口呼吸していませんか??30代の働き盛りの方に多いのがこの口呼吸です。

私自身も、電車で30代くらいの方をみたときに、口がぼーっと空いていたり、口を開けたまま歩いている人がいると、「ああ・・・」と辛い気持ちになります。

口呼吸は「免疫力の低下」を招きます。そしてなによりも「インナーマッスルの機能低下(呼吸筋の低下)」を招きます。

ということは、せっかく正しく筋肉を使えば、エネルギーが使われているところなのに、口呼吸をしているというだけで、痩せにくい体を作り上げてしまうんです(泣)

意外な原因その3 寝不足

「夜ぐっすり眠れない・・・」

「寝つきが悪い。」

「寝る前にネットサーフィンしてしまう。」

毎日こんな風に寝不足になっていませんか?

寝不足になると、食欲を抑えるホルモンであるレプチンという体内物質が減少し、逆に食欲を高めるグレリンという体内物質が増えることがある大学の研究でもわかっています。

要するに寝ないと、食べたい欲が増していくというわけなんです!

もし「夜なかなかねれないな・・・」という方は常に交感神経が高まっている状態で過ごしていることが考えられます。

交感神経が高まっている状態というのは

↓↓↓この状態です↓↓↓

つまり、常に戦闘モードというわけなんです。その状態は日中であれば活動的ですごく良いのですが、夜は副交感神経を優位な状態にしてあげるとよく眠れるようになります。

そのことから交感神経を優位にしているままだと、体も緊張しやすく、筋肉も硬くなりやすく、良い呼吸も難しくなってしまいます。

ということで代謝も落ち、結果として痩せにくい体が出来上がってしまいます。

副交感神経を優位にするためにはどうしたらいいの?

交感神経も、副交感神経も自律神経に大きく関わっているものです。自律神経とは簡単にいうと「心と体を安定させてくれる神経」です。なので、交感神経が優位な状態が必要な時があれば、副交感神経が必要な時もあります。

それを上手にスイッチできるかどうかが、ダイエット成功にも必要不可欠なのです!!

だからこそ、自律神経を自分でコントロールしていき、ダイエット成功に繋げていきましょう!

その一歩として、「呼吸」を改善していきましょう。呼吸は自律神経をととのえるのにとても大切な要素です。

呼吸

吸う呼吸→交感神経を優位な状態にしてくれる

吐く呼吸→副交感神経を優位な状態にしてくれる

これを頭にいれておき、寝る前は呼吸をたくさん吐いて、副交感神経を優位な状態にしましょう!!

意外かもしれませんがこれだけでも、ダイエットエクササイズになる上、よくねれます。

【画像あり】30歳後半女性はどうやってダイエットに成功したか?

Aさんは30歳後半。現在は海外に住んでおり、食生活の改善も少し難しいとおしゃっていました。

「痩せられるか心配です・・・」

「背中側から写真を取られた時に、本当にやばいと思っています。」

最初のカウンセリング時にそんなお言葉を聞かせていただきました。

体重計はありませんが、見た目がガラリと変化しております。ここまで変化しているとおそらく、体脂肪率はマイナス3%ほど落ちています。

ただ、私は「正しくダイエットをすれば絶対に変われます。大丈夫です」とお伝えしました。

その結果がこの写真です。

左と右の画像が全く違うのがわかると思います。

ダイエット中の食事内容は?

基本三食食べていただきました。もちろん糖質過多にならないように、お伝えしてしっかり実行していただいた結果です。

例一覧

もちろん甘いものは毎日ではありませんが、時々食べてストレスはあまり溜めずにやるのが大切です。

ダイエット中はどんな運動をしたの?

呼吸改善エクササイズを行なって、姿勢改善をしていきました。筋トレはしておりません。

辛いと思う筋トレは、続きません。まずは、自分が心地よい運動から初めていくことがベストです。もちろん筋トレはとっても大切です!

インナーマッスルを鍛えていると勝手にアウターマッスルも鍛えられるのが、最も効率よく良い体を作る方法です。

やったのは主にこんなエクササイズです。

↓↓↓

反り腰さんにオススメの脱力呼吸法の解説をします!

2019.09.08

反り腰、前ももの張り、X脚、O脚で悩んでいるあなたにこそやってほしい「ヒップリフト」動画解説。

2019.08.23

内容を見ていただければ、「え!?これで痩せるの!?」と思うような内容になっております。

これだけでもしっかり体は変わってきます。もちろん食事内容は健康的に改善しております。

30代後半女性ダイエット成功者様からのメール

こんなメールをいただきました。

最初に生活環境を変えることはすごく勇気がいることで、初めはたしかに大変です。

でも、10年後、20年後、あの時ちゃんとしてたらと後悔する日がきてしまったら、遅いと思いませんか?

自分の力でも難しければ、プロに相談するのも一つの手です。健康はお金に変えられません。

逆に言えば、健康であればなんでもできるということです。だから痩せることをメインで考えるのではなく、健康的な体になることをメインで考えることが何よりも大切なのです。

どんな体でも、何歳でも、呼吸を変えていくことで、体とメンタルは変わると私は思っております。

ダイエットは一生です!!まだまだ頑張っていきましょう!!

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